【2026年版】OBSでシーンアイテムを削除する方法

タイトル。シーンアイテムの削除 OBS

obsws-python(OBS WebSocket v5準拠)をPythonから操作してシーンアイテムを削除する方法を解説します。
ツールで作成したシーンアイテムをそのままにしておくと、OBS Studio上で管理し辛くなるので削除するときに使っています。

その他にも知りたい方はコチラの記事を見てください。

前提条件、環境

シーンアイテムを削除

OBSでテキストソースを削除するコードは以下になります。

  • シーンアイテムIDを取得
  • sceneNameにシーン名を指定
  • sceneItemIDで削除対象のシーンアイテムIDを指定
# シーンアイテムIDの取得
res = ws.base_client.req("GetSceneItemId",
    {
        "sceneName":"ナニカツクル",   # シーン名を指定
        "sourceName":"テキストメッセージ2" # ソース名を指定
    }
)
scene_item_id = res["responseData"]["sceneItemId"]

# シーンアイテムの削除
ws.base_client.req("RemoveSceneItem",
    {
        "sceneName":"ナニカツクル",
        "sceneItemId":scene_item_id
    }
)

OBS WebSocketの接続を含めた一通りのコードは以下となります。

# OBS WebSocketのインポート
import obsws_python as obsws

# OBS接続情報
host = "localhost"
port = 4455
password = "**********"

# OBS WebSocketクライアントの作成
ws = obsws.ReqClient(host=host, port=port, password=password)


# シーンアイテムIDの取得
res = ws.base_client.req("GetSceneItemId",
    {
        "sceneName":"ナニカツクル",   # シーン名を指定
        "sourceName":"テキストメッセージ2" # ソース名を指定
    }
)
scene_item_id = res["responseData"]["sceneItemId"]

# シーンアイテムの削除
ws.base_client.req("RemoveSceneItem",
    {
        "sceneName":"ナニカツクル",
        "sceneItemId":scene_item_id
    }
)

# OBSから切断
ws.disconnect()

公式ドキュメント

シーンアイテムを削除する公式ドキュメントは以下にあります。

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